ソニーやパナソニック、東芝などの
国内メーカー製パソコンと
デルやヒューレット・パッカード(HP)などの
海外メーカー製パソコンの違いをご存知ですか?
パソコンの世界的なシェアは海外メーカーが
上位を占めています。国内メーカーのシェアは
世界的に見るとあまり高くありません。
携帯電話も同じで国内メーカーは
海外では歯がたちません。
これは日本国内で携帯電話が
独自の進化をしたためで
いろんな機能が海外では使えずに
また価格も高いためです。
『ガラパゴス現象』とも呼ばれていますね。
パソコンにも同じ現象があります。
海外メーカーと国内メーカーのパソコンが
同じ機能なら海外メーカーの方が安いのです。
海外メーカーのパソコンには
必要最低限のソフトしか入っておらず
国内メーカーのパソコンにはいろんな
ソフトが入っています。
最近では日本国内でも海外製パソコンの
シェアが高くなってきました。
しかし国内メーカー製パソコンにも
メリットはあります。
デザインの洗練さは日本メーカーのほうが
上なんですね。
海外製は無骨な感じでいかにもパソコン!という
デザインです。日本メーカーの方がお洒落なんです。
『デザインなんてどうでもいい。性能が大切だ!』
という方もいらっしゃるとは思いますが
やっぱりデザインは大切です。
インテリアや部屋の雰囲気に
マッチさせたいですよね。
デザインを重要視するなら
国内メーカーを選んでもいいと思います。
性能はかわりませんから^^
2010年12月23日木曜日
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